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ふるさと祭り東京の混雑について

ふるさと祭り東京の混雑について

『ふるさと祭り東京』も今回で7回目の開催です。大人気のイベントですから、年々入場者数が増え続け、前回の2014年には40万人もの人が来場したんだそうです。そこで、当日の混雑状況や、行く際の注意点などについて調べてみました。

 

『ふるさと祭り東京』はどのくらい並ぶのか?

『ふるさと祭り東京』の来場者は、平日で3万人、土曜日は4万人、日曜日は5万人なんだそうです。5万人とか言われても、ちょっとピンときませんが、とにかく混んでいることだけは間違いなさそう。昨年の感じだと、特に土・日曜は、東京ドームに入場する時からして並んでいるようです。前売券を持っていないとチケット購入にも時間がかかるので、事前にチケットを入手しておきましょう。

ふるさと祭り東京のチケットに関してはこちら>>

中に入ると、あの広い東京ドームいっぱいに全国のグルメが並んでいる様子は壮観です。何でも300種類以上のグルメと、100種類以上の地酒や洋酒が出店しているそうなんです。
グルメと言えば、一番人気は「全国ご当地どんぶり選手権」ですよね。特に人気どんぶりは長蛇の列になっているようです。30分以上並ぶなんてこともありそう。

事前にどんぶりチケットの購入が必要なので、前売りチケットを持っていない方は、お友達と手分けして、1人がどんぶりチケット購入、1人がどんぶりのお店に並ぶ、という方法もいいかもしれません。

 

あらかじめ計画を立てて、いきたい所は必ず行くべし!

ふるさと祭り開催期間中は、東京ドームが「全国ご当地どんぶり選手権」とか、「絶品!逸品!ちょいのせ市場」「ご当地スイーツストリート」といった企画ごとに区分けされています。あらかじめ、どの辺でどういう企画をやっているか調べて、どこに行くか決めておかないと、広い東京ドームをムダにウロウロすることに…。

300種類以上のお店を全部回るのはムリなので、絶対行きたいメインの企画を決めておきましょう

比較的空いているのは、平日の午後ですが、人気のスイーツなどが売り切れているとショックという一面もあるので、ご注意を。

 

その他に気を付けることは?

とにかく『ふるさと祭り東京』をあなどってはいけません。当日は、気を引き締めて、動きやすい服装を心掛けましょう。お子さんも一緒に行く場合は、迷子にならないように気を付けてくださいね。迷子や落し物、気分が悪い時の救護を行う場内センターが設けられているので、その場所もチェックしておくといいでしょう。また、トイレの場所や混み具合もチェック。

あっちも行きたい、こちらも行きたいと回っていると、結構な歩行量になってしまいます。そんな時は、無料の休憩席で一服を。お店で買ったスイーツを片手にちょっと休憩なんていう利用のしかたもできますよ。

一日中歩くと足が棒になってしまうけど、美味しいものが食べられて、全国の楽しい祭りを満喫できる大満足のイベントです。気に入ったお店で、お土産を買って行けば家族も大喜びしてくれますよ!