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予選を勝ち抜いた注目のご当地どんぶり

予選を勝ち抜いた注目のご当地どんぶり

「全国ご当地どんぶり選手権」では、今回も10種類のご当地どんぶりが、予選を勝ち抜いて本戦の出場権を獲得しました!予選となった全国ご当地どんぶり選手権in ツーリズムEXPOジャパン2014で厳しい戦いを勝ち抜いた選りすぐりの丼物ですから、どれもツワモノぞろいだと思うんです。

『ふるさと祭り東京』で行われる本戦では、予選を勝ち抜いたどんぶりがグランプリを獲得するのか、それとも前回入賞したシードどんぶりがグランプリの座を守るのか、戦いの行方も気になるところですね。

ここでは、予選を勝ち抜いたどんぶりの中から、3種類のどんぶりをご紹介します。

 

三河一色鰻まぶし丼

三河一色鰻まぶし丼

愛知県一色町は、ウナギの養殖100年以上の歴史がある伝統の町。「三河一色鰻まぶし丼」は、一色ブランドのウナギを、備長炭でていねいに1枚1枚焼いています。香ばしく焼き上げたウナギのかば焼きを、薬味の小口ネギと一緒に頬張れば、気分はサイコーです。

「三河一色鰻まぶし丼」は、上に乗せたウナギだけじゃなくて、下に敷いたご飯が美味しいのも特徴です。提供している『鰻ま屋』さんに聞いたところ、ウナギの頭から取れる出汁を使って炊き込んで入るそうなんです。なぜかモチモチの食感になって、鰻丼のタレだけじゃない美味しさが、さらに食欲をそそるんです。
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かごしま黒豚三昧丼

かごしま黒豚三昧丼

「かごしま黒豚三昧丼」は、“黒豚三昧”というだけあって、いろいろなお味の黒豚が味わえる、すごいどんぶりです。それは、一昼夜煮込んだ黒豚の角煮、炙った黒豚の角煮、玉子で黒豚の角煮を包んだ出汁巻玉子の3種類です。これだけあれば、本当に黒豚三昧ですね。一杯のどんぶりに、これでもか!というほど鹿児島が詰まっているどんぶりです。

あまり知られていませんが、鹿児島は黒豚の名産地だそうなんです。鹿児島県で飼育された黒豚は「かごしま黒豚」というブランドで販売されています。あまりの美味しさに「黒いダイヤモンド」とか「鹿児島の秘宝」とか呼ばれることもあるのです。
口の中でとろける
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近江三大肉丼

近江三大肉丼

近江産の牛肉と豚肉、鶏肉の3種類のお肉を、全部いっぺんに味わえるどんぶりが、「近江三大牛丼」です。違う種類のお肉が乗っているどんぶりは見た目も華やかで、ついつい引き込まれてしまいそう。それぞれのお肉には、味を引き立てる違うタレがかけられているのも嬉しいですね。

近江産の牛肉は「近江牛」と呼ばれ、日本三大牛肉の一つとされています。そんな高級近江牛は、肉の旨みを閉じ込めるステーキに。そして、近江産の豚肉は、インパクトのある生姜焼きに、近江黒鶏は塩だれのしゃぶしゃぶ味で楽しめます。
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