三河一色鰻まぶし丼

「三河一色鰻まぶし丼」は、今回の予選を勝ち抜いて、本戦の「全国ご当地どんぶり選手権」への出場権を手にしたツワモノのどんぶりです。調べてみたら一色町のある愛知県西尾市は、日本のウナギの生産量の4分の1を出荷している日本一のウナギの町なんだそうです。

一色町は三河湾に臨んだ温暖なエリアですから、そんな所で育ったウナギも日本一のお味なのかもしれませんね。

 

愛知県にとことんこだわった「三河一色鰻まぶし丼」

愛知県にとことんこだわった「三河一色鰻まぶし丼」

「三河一色鰻まぶし丼」では、一色産のウナギを伝統の技で1枚1枚焼いています。というのも、一色町では、明治37年頃からウナギの養殖が始められたのです。100年以上の歴史の中で培われた、伝統の技術はやっぱり最高です。備長炭でていねいに焼いたウナギの香ばしいお味はたまりません。もちろん、ウナギの養殖も伝統ですから、今では「一色うなぎ」のブランドで全国に知られているのです。

「三河一色鰻まぶし丼」を食べる際の楽しみ方も知っておいて損はありません。ただ食べるだけじゃもったいないんです。まずは、ウナギとご飯を一緒に食べて脂の乗ったウナギのお味を楽しみます。次に、薬味の小口ネギをまぶして、さっぱりとした後口を楽しむ。そして、最後にだし汁を入れてひつまぶし風に楽しむ。

3段階で楽しめば、ワンコイン(500円)の価値も倍増しますよ。

 

口コミで目立ったのは、炊き込みご飯の美味しさでした

「三河一色鰻まぶし丼」の口コミでは、あのブランド鰻を500円で!という驚きの声がありました。
ウナギの美味しさはもちろんですが、ご飯の美味しさを推す声も目立ちました。実は、ただの白いご飯じゃなく、普段は使わないウナギの頭から取れる出汁を使って炊き込んだご飯は、なぜかもっちりとした食感です。鰻丼のタレだけじゃない美味しさが、さらに食欲を誘っているようです。

 

三河でウナギを食べられる「鰻ま屋」さんが提供

三河でウナギを食べられる「鰻ま屋」さんが提供

「三河一色鰻まぶし丼」は、蒲郡市にある海鮮料理店の「鰻ま屋」さんが提供しています。メインのウナギのメニューでは、「鰻丼(並)」が1,500円。そのほかにも「鰻のひつまぶし」が1,800円、「鰻まぶし丼」は、1,000円といったところです。一色名産のウナギも「全国ご当地どんぶり選手権」だったらワンコイン(500円)で食べられるので、お得感がいっぱいですね。

「鰻ま屋」さんでは、ウナギ以外の海鮮メニューも充実しています。「豪快こぼれ寿司」はカニ、イクラ、ホタテ、しらすといった旬の海の幸が名前の通りこぼれ落ちるほど、これでもかというように乗っている人気メニューです。

「三河一色鰻まぶし丼」が食べれる『ふるさと祭り東京』の入場券についてはこちら>>