かごしま黒豚三昧丼

意外と知られていませんが、鹿児島は黒豚の名産地です。鹿児島県内で飼育された黒豚は「かごしま黒豚」という名前でブランド登録されていて、「黒いダイヤモンド」とか「鹿児島の至宝」などと呼ばれることもあるそうなんですよ。実際に、市場で牛肉並みのランクが付けられたこともある黒豚ブランドの中でも最高級品です。
「かごしま黒豚三昧丼」は、そのかごしま黒豚を贅沢に使ったどんぶりです。『全国ご当地どんぶり選手権』の予選を勝ち抜いた実力をお試しください。

 

かごしま黒豚“三昧”ってどういう意味だろう?

かごしま黒豚“三昧”ってどういう意味だろう?

「かごしま黒豚三昧丼」とういう名前を見た時に、“三昧”っていう言葉が気になってしまいました。ザンマイというからには、いろいろな黒豚が食べられること?そこで、「かごしま黒豚三昧丼」の内容を調べてみることに・・・。

あつあつのご飯の上に乗っているのは、一昼夜煮込んでいるという黒豚の角煮、炙った黒豚の角煮、玉子で黒豚の角煮を包んだ出汁巻玉子。これは、もう本当に“黒豚三昧”ですね!さらにすごいのは、いろいろなお味の黒豚の他に、地元産の玉子を使った絶品味の煮卵も添えられていること。さらに隠し味として特製出汁がかけられています。

一杯のどんぶりに、これでもか!というほど鹿児島が詰まっているどんぶりです。もちろんこれだけの具が乗っていてもワンコイン(500円)なので、食べないで帰ったら、後で絶対後悔しそうです。

 

口コミでも黒豚のいろいろなお味が大評判

これだけたくさんの黒豚が乗っている「かごしま黒豚三昧丼」ですから、もちろん口コミの評価も上々です。「黒豚の角煮が口でとろける」、「少し炙った黒豚の角煮が香ばしくて美味しかった」などの声がいっぱいでした。

3種類もの黒豚が楽しめるので、どの黒豚が一番好きかは、お好みでいろいろですね。意外にも、「煮卵が味が良く染みて美味しい!」という口コミも多かったんですよ!

 

お取り寄せもできるけど…やっぱり会場で食べたい!

お取り寄せもできるけど…やっぱり会場で食べたい!

「かごしま黒豚三昧丼」を提供するのは、鹿児島県にある「萬來」さんです。志布志駅前の「サンポートしぶしアピア」のフードコート内にお店があるので、美味しい黒豚を本場・鹿児島で食べることもできます。お店は混んでいることも多いので、予約してから行った方がいいそうです。

なかなか鹿児島まで行く機会がない方に、実は、鹿児島名産の黒豚の角煮は、通信販売でお取り寄せもできます!冷凍してパックに詰めた黒豚を10分程度湯せんするだけで、お手軽に本場の味が楽しめます。とはいえ、お取り寄せできるのは、普通のかごしま黒豚の角煮だけ。炙った角煮や、出汁巻玉子になった角煮まで楽しめるのは、「全国ご当地どんぶり選手権」だけです!

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