十勝牛トロ丼

ふるさと祭り東京で「食べると元気が出る丼」として大評判の「十勝牛トロ丼」。2014年のどんぶり選手権での上位入賞に続き、今回も上位が期待されています。お肉大好きなら見逃すことはできない「十勝牛トロ丼」の美味しい味わい方を調べてみました。

 

たっぷり乗った冷凍の牛肉フレークがたまらない「十勝牛トロ丼」

たっぷり乗った冷凍の牛肉フレークがたまらない「十勝牛トロ丼」

「十勝牛トロ丼」の見た目は、まるでネギトロ丼のよう。そもそも「トロ」って、脂の乗ったマグロを指す言葉だったと思いますが、最近では、豚や牛でも脂が乗っていると「トロ」っていう言葉を使うんですね。「十勝牛トロ丼」は、あつあつのご飯に冷凍牛肉+牛脂フレークを乗せたものなんです。牛肉の赤い色がまるでマグロのように白いご飯に映えて、とっても素敵です。

あつあつのご飯に牛フレークを乗せたどんぶりを受取ったらしばらく待ちましょう。冷凍された牛トロ肉が熱いご飯の上で程よく溶けてきたら、食べごろです。口の中に、牛脂の旨みがふわ~っと広がって、あつあつのご飯と冷たいお肉のコントラストが少し不思議な感じのどんぶりです。

お醤油に出汁が入っているようで、出汁の味が牛肉の味と絡んで、すごく複雑な味わいが楽しめます。上に乗ったネギやノリも一緒に食べると、さっぱりした後口でさらに美味しいです。牛肉なのに、わさびが合いそうなお味なのも面白いですね。

「十勝牛トロ丼」は、牛肉フレークのインパクトが大きいどんぶりで、お肉好きならとにかく一度は試してみて欲しい一品です。食べれば、本当に元気モリモリになりますよ!

 

すごい人気の「十勝牛トロ丼」!口コミには応援の声がいっぱい

すごい人気の「十勝牛トロ丼」!口コミには応援の声がいっぱい

「十勝牛トロ丼」も、2014年の「全国ご当地どんぶり選手権」で上位入賞したどんぶりなのです。そのためか、口コミには、「十勝牛トロ丼」を応援する声でいっぱいでした。特に多かったのが、地元・北海道からの応援の声です。

実は、地元・北海道では20年以上も前から、牛トロを食べていたんだそうです。北海道の広い草原で育った十勝牛を使った牛トロは、最初はお寿司屋さん向けだったそうですが、その後、どんぶり飯用に改良されたそうです。

地元の大学生協やドライブインで提供されることが多くて、北海道でツーリングを楽しむライダーたちから熱烈な支持を得ているそうなんです。こういった長年の積み重ねが、どんぶり選手権での大きな支持につながっているんですね。

「十勝牛とろ丼」は、2014年5月に東京・立川市の昭和記念公園で開催されたフードフェスティバル『まんパク2014』にも出店して、大好評を博していました。

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