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湘南しらすの小田原三色丼

湘南海岸の旨いものと言えば、プリプリした“しらす”ですよね。しらすは、神奈川県特産の海の幸として、「かながわの名産100選」にも選ばれているんです。私も湘南海岸に遊びに行った時に、しらすパスタで磯の香りを満喫しました。

「湘南しらすの小田原三色丼」は、そんなしらすを3種類のお味で楽しめるどんぶりなんです。昨年の「全国ご当地どんぶり選手権」でも5位に輝いた名物丼ですから、皆さまも、絶対食べてみてくださいね。

 

新鮮なしらすのプリプリ感が絶品の
「湘南しらすの小田原三色丼」

新鮮なしらすのプリプリ感が絶品の「湘南しらすの小田原三色丼」

「湘南しらすの小田原三色丼」は、新鮮なしらすをふんだんに乗せた丼です。しかも、同じしらすを3種類のお味で楽しめるんですから、手が込んでいます。

私たちが普段スーパーなどで買って食べているしらすは、釜揚げしらすが多いと思います。このどんぶりの目玉は、生のしらすをそのまま食べられること。これは、しらすが水揚げされる地域でしか味わえない味です。釜揚げしらすとは違ったするっとした喉ごしとプチっとした食感が楽しめる生のしらすを、東京に居ながらにして味わっちゃいましょう。

そして、しらすの定番、釜揚げしらすももちろん乗っています!釜揚げしらすを美味しくするコツは、大量のしらすを一気に茹でる上げることなのだそうです。釜揚げしらすの美味しさも、「湘南しらすの小田原三色丼」ならではですね。

3つ目のしらすは、しらすの沖漬けです。生のしらすを醤油、酒、みりんを煮きった特製だれに漬け込んだものです。しらすは鮮度が命ですから、タレを船に持ち込んで、獲れた先から次々と漬け込んでいくのです。そうすることで、しらすの中までたっぷりと味が染み込んで、ご飯に合う絶妙な味に仕上がります。

どんぶりの真ん中に落とした卵の黄身を崩して混ぜると、味がまろやかになって、3種類のしらすを2度楽しめますよ。

 

「湘南しらすの小田原三色丼」が7店の共通どんぶりに格上げ!

「湘南しらすの小田原三色丼」が7店の共通どんぶりに格上げ!

「湘南しらすの小田原三色丼」を提供しているのは、小田原にお店がある「小田原魚河岸でん」さんです。小田原駅東口から歩いて1分位のところにあるお店なので、ぜひ行ってみてくださいね。しらす以外にも、地元の新鮮な海鮮が楽しめるお店です。

どうして、新鮮なネタが手に入るのかと思ったら、「小田原魚河岸でん」さんは、小田原漁港仲卸直営なんだそうです。ネタは、目利きの店長が自分でセリで仕入れてくるそうです。その日の美味しいネタも教えてくれる、気さくな店長さんです。

この「湘南しらすの小田原三色丼」は、あまりの人気で、『小田原魚河岸でん』以外にも、全部で7つのお店で、共通のどんぶりとして販売されるようになったそうです。

「湘南しらすの小田原三色丼」が食べられる「ふるさと祭り東京」の入場券についてはこちら>>