HOME >  絶対食べたい!どんぶり選手権の常連丼たち >  殿堂入りの大人気どんぶり・うにめし丼

殿堂入りの大人気どんぶり・うにめし丼

「うにめし丼」は、「全国ご当地どんぶり選手権」で2回の優勝を果たした伝説のどんぶりです。ということで、殿堂入りの“殿丼(でんどん)”となりました。投票の対象外になってしまったのは少し寂しいですが、今回の『ふるさと祭り東京』で販売しています。当日は、ぜひ会場で2度の優勝に輝いた伝説の味を楽しんでみてください。

 

どんぶり選手権殿堂入りの「うにめし丼」とは?

どんぶり選手権殿堂入りの「うにめし丼」とは?

「うにめし丼」は、「天然利尻昆布」と「生うに」がコラボレーションしてできたどんぶりです。利尻昆布は、高級昆布として懐石料理などでも使われるものですし、それに生うにの濃厚な味がコラボしたら、もう美味しいのは当たり前ですよね!

まず、利尻昆布の出汁と生うにの煮汁で炊き込みご飯を作り、ふんわりと盛り付けたら、その上にたっぷりのウニとイクラを乗せればでき上がり。ふんだんに乗せたウニの濃厚なお味と、新鮮なイクラのプチプチはじける食感が素敵などんぶりです。磯の香りがふわぁ~と広がって、まるで北海道・利尻島の広大な自然と海が目に浮かぶようです。

「全国ご当地どんぶり選手権」で2度優勝したというのも納得のお味です。

 

「めちゃうまい!」口コミでも美味しいと大絶賛

「めちゃうまい!」口コミでも美味しいと大絶賛

「うにめし丼」の口コミも、気になったので調べてみました。もちろん、2度のグランプリに輝いたどんぶりですから、口コミでも大絶賛です。

中でも多かったのが「ご飯がめっちゃうまい!」という声。昆布と言えば利尻昆布というほどの高級品ですから、ウニの風味と掛け合わせれば、それは美味しいですよね。炊き込みご飯の中でも、最高のお味なんじゃないでしょうか。

「会場では、できたてのほかほかを出してくれるのがいい!」という声もありましたよ。

 

うにめし丼を食べられるのは利尻島の「食堂 丸善」

うにめし丼を食べられるのは利尻島の「食堂 丸善」

「全国ご当地どんぶり選手権」で食べた「うにめし丼」が忘れられなくて、本場・北海道まではるばる行ってしまう方もいるそうなんです。

「うにめし丼」を提供しているのは、北海道は利尻島のフェリーターミナル「海の駅 おしどまり」の2階にある「食堂 丸善」さんです。観光客だけでなくて、地元の方や船会社の社員の方もよく行くお店なので、意外と普通の食堂で、ラーメンやカレー、焼き魚など普通のメニューがたくさんあります。

その中でもひときわ輝くのが、「うにめし丼」。日本海の荒波を見ながらいただく「うにめし丼」は、最高ですが、稚内からフェリーで行くんですから、普通の人はおいそれと利尻島までは行くわけにはいきませんよね。そんな貴重な「うにめし丼」を、ぜひ、『全国ご当地どんぶり選手権』で味わってください!

東京で「うにめし丼」を味わえる『ふるさと祭り東京』のチケットについてはこちら>>